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いろんな電気自動車が発売される今日この頃。FIAT500eにも触れたいところだが、今回は久々にフランス車の話題。フランスを代表するあの2CVが復活するという話があるのだ。もちろんまだまだ噂、それもよくイタリア車である「あったらいいな」レベルに毛が生えた程度だが…。 ただ、最近発表されたFIAT 500eを考えると、同じステランティスグループならば、フランス版のアイコニックなEVを出さないという手もないはずだ。 その線で考えると、45kWhのバッテリーを搭載し95−108CVの出力で、航続距離が400km近くのモノができるという。 そもそも、2馬力という名前の2CV。実際は9CVあったわけなので、別にその50倍以上の100CV以上あっても問題ないのだけれども、オリジナルがトタン板を組み合わせたようなデザインだったので、少々それを今っぽくするとなんか無理があるような気がするのは私だけだろうか?…

奥さんが、心ないジョークで傷つけられたとして、司会者のクリス・ロックにビンタを食らわしたウィル・スミス。 あれは、奥さんが「やかましい、このクソ野郎!」って言いながらビンタすればきっと問題にならなかったのだろうけど、嫁の名誉を守ったウィルに一票を投じたいのは私だけだろうか? ぶっちゃけ言論が自由なら、暴力も自由で良いんじゃないですかね? 世紀末英雄伝説じゃあるまいし、暴力だけがはびこる世の中になるほど、人間まだまだ落ちぶれちゃあいないと思うのですが、甘いですかね? あ、これも言論の自由ですが何か? とまあ、冗談はさておき、オスカー受賞の俳優が愛車を手放したってんで、イタリアでちょっとした話題になっています。 その人は、かの名優トム・ハンクス。 手放したクルマはメルセデスでもポルシェでもフェラーリでもない。 なんと、ポーランドでノックダウン生産されていたポルスキ・フィアット126だというのだ…

2月末にはじまったウクライナ問題。4月の声を聞けば収まると思っていたが、意外と長引いている…。そんな言い方が正しいとは思わないが、もっとはやく決着はつくものだと安心していた。しかし、これを書いている4月の半ばにもまだ解決どころか、一向に先が見えない状況になっている。 そこに加えて、ロシアが日本海に向けてミサイルを発射したという…。北朝鮮が発射するというのとは、意味合いが異なってくる。 少なくともロシアの言い分をきっちり聞いた上で、制裁の片棒を担いでいるのだろうか…? ちょっと心配だ。 ここでこんなことを言っていても、なんの解決にもならないのだが、少なくとも為替相場を見る限り、かなりのヤバミを感じざるを得ない。 円ドルが126円台になったとか、こりゃどう考えても物価上昇が避けて通れないはず。 そこに来て、いまだに解決されないコンテナ問題をはじめとする貿易問題。 いい加減勘弁してくれと言いたい…

映画はもちろん、実際の街中で見かけるイタリアの警察車両といえばアルファ・ロメオが相場である。 しかし、実は60年代になんとアバルトの警察車両があったという話が出てきて話題になっている。 こちらのオークションに出品されている1964年型FIAT ABARTH 595がそれ。 https://www.carandclassic.co.uk/car/C1319042 64年にボローニャとマチェラータの警察が2台購入したうちの1台とのこと。もちろん各種履歴もあるようだ。 当初はグレーだったというが、もちろん放出後にリペイントされている。 ルパン三世の逆ともいえる、取締側の500ベースの車両。 お値段59,000ポンドからというので、1000万以上がスタートプライスとなっている。 いかがでしょうか? それではまた近々。 A prestissimo!!

2022年1月1日

新年あけましておめでとうございます。 本年も皆様のカーライフがより豊かで楽しいものになりますように! 今年は寅年。 トラだ、トラだ! トラになるのだぁーっ! という懐かしい昭和のフレーズを胸に、今年も元気にいきたいものです。 本年もスタッフ一同、より魅力的で楽しいクルマたちを皆様にお届けできるようがんばります。 本年も何卒よろしくお願いいたします! Collezione スタッフ一同! 謹賀新年

2021年12月30日

丑年だったんだよなあと思うのは、来年の干支を聞く師走になってからだ。 今年もコロナに明け暮れた一年だった。 それでもサッカーのユーロ2020や、東京2020オリパラが一年押しで行われたりと、イベントは盛り沢山だったのかもしれない。 ここでいうデルタとは違う方のデルタが猛威を奮った一年だったが、もう次のオミクロンなんてのがすぐそこまで迫ってきている…。 来年が今年のような制限制限に明け暮れた一年にならないことを祈るばかりである。 昨年の10月末のパドヴァで行われた厩舎イベントにうちのスタッフに足を運んでもらったが、やはりそれなりに客足は少なかったようである。が、一方で車の取引はそれなりに盛んで、モノによっては価格が上がっているものも多い。 リモートだなんだといっても、やはり人間は群れる生き物。人と人との直接コミュニケーションはなくてはならないもののようだ。 年明け早々14日からは…