WBCとSNS

終わっちゃいましたね。ワールド・ベースボール・クラシック。
超人大谷や山本をはじめとするメジャーリーガーの活躍を楽しみにしていましたが、まさかまさかの決勝トーナメント初回敗退。

野球は何十年と見ているだけの素人ですが、さすがに力の差があったような…。
とにかく残念でした…。



試合の内容よりもちょっと気になったのが、試合後の選手や関係者に対するSNS上の誹謗中傷。

ちょっと考えてもみてください。
そもそも、誹謗中傷って

「暴力沙汰」

のようなもの。

たとえ、準備不足やルール違反、不祥事があったとしても、それでもようやく「批判」で済むはずなのに、よりにもよって誹謗中傷って…。

言い換えれば、試合に負けた選手たちに暴徒となって襲いかかり、金品を奪ったり家族を傷つけたりするのと同じことなわけですよ。

昨今の日本の「吊し上げ」文化の典型のような事象ですが、匿名だと恥知らずな無責任発言が横行するのは全く持って気分が悪い話です。

コンプラだなんだなんて言われ続けて早ウン十年。

今の人達が口にする「優しい世界」なんて夢のまた夢。
実際問題、世の中は悪い方に突っ走ってる気がしてなりません。

誰だよ、昭和が不適切な時代だったとか言ったやつ。こんな卑怯な事するやつは、むしろ軽蔑されたぞ…。

3月いっぱいは野球でお腹いっぱいになれると踏んでいたワタシも残念は残念だけど、それ以上に時間外労働をやっている選手たちが気の毒でならない。

でも、正直アメリカ対ドメニカを見て、勝てる気もしないのは正直なところ。

次です次! 切り替えていこう!

それではまた近々。

A Prestissimo!!