Vol.187 アルファなアバルトでSPと来たもんだ

伊仏合体のコングロマリット、ステランティスの第一弾がまさかあのアバルト1000SPの復活だとは…。

正直びっくりした。
アルファの4Cをベースにしたワンオフというが、それにしても結構エンスーなクルマが今のこの世の中にリリースされるとは…。

旧FCAのHeritageのトップ、ロベルト・ジョリート氏が指揮を執るようだけど、なかなか渋いセレクトだなあと思う次第。

エンジンは4C譲りのアルミ製1742cc直列四気筒。240CV/6000rpmなんで、エンジンスペックなどはそのまんまな感じである。車重は1トンを超えてくるらしいが、ちなみにオリジナルは、馬力こそ少ないが500kgもない。

 

 

FIATもABARTHもLANCIAもALFAも、ヘリテージの宝庫なので、これからも渋い復活を望みたいモノだ。

 

それではまた近々。

 

A Prestissimo!!