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イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。 ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。 自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               前回に引き続き、カーステについて語ってみたい。 もちろん私は評論家でもなければ、音響のプロでもない。 ただ、イタズラにカーステに浪費してきただけの、いちファンというか、マニアの端くれであることは自負している。 まあ、みなさんと同じような浪費家(?)の一種である。だから、本件に関しての一切のクレームは受け付けないのでそのつもりで。あくまで私の私見であることを念頭に置いていただきたい。…

イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。 ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。 自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               最近のクルマにカーステという概念はないようだ。 いや、なくなって久しいのか…。 ちょっと旧いクルマ好きにとっては、このカーステってのは実に重要なパーツだ(だった)。 思えばクルマを買うやいなや、もしくは買う前からどういうシステム組もうかと頭を絞ったものだ。     AlpineのJUBAやNAKAMICHIなどキラ星のようなシステムがあり、その値段と音質にダブル…

イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。 ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。 自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               たまに日本に戻ると際立って思う。 ああ、クルマが綺麗だなあと。     動産の中では最高額ともいえるモノで、多くの人が宝物としているクルマ。 そりゃ、綺麗にするし、傷が付けられたりすると一大事だ。 それにしても、あれだけ黄砂が飛来して、空さえも黄ばんでしまう東京都内でも、さすがに黄色くなったクルマが走っているのにお目にかかったことがない。 「ああ、豊かな国だなあ…

自動車ジャーナリストで日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員 でもある河口まなぶ氏による 弊社商品車・アルファロメオ スパイダーのインプレです。 同型車種のご購入をご検討されている方は 是非ご参考にされてください。                     ALFAROMEO Spyder TS 車体色:ロッソアルファ 走行距離:29,000km 年式:1998年 排気量:1,960cc 5MT     長きに渡って生産されたアルファスパイダーの後を受けて、日本へは1996年1月に上陸を果たした2代目のアルファスパイダー。先代モデルがFRレイアウトを採用していたのに対し、このモデルでは同世代の他のアルファロメオのモデル同様に、FFレイアウトを採用したモデルへと転身を図った。また…

イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。 ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。 自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               「アメリカではこんな小さな子供から、毎日英語を喋ってるんですねえ!」 とはかの長嶋茂雄氏の名言だ。 少々無理のある導入ではあるが、イタリア人は果たして毎日イタ飯を食べているのだろうか?       基本はSi(はい)である。毎日食べるからパスタの種類もたくさんある。 絡めるソースの種類もたくさんある。 いっぽう、トマトが嫌いな人、小麦アレルギーでパスタ…

イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。 ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。 自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               最近特にパンダが気になる。 そう、日本でも未だに人気の、あの四角いおもちゃの自動車のようなフィアット・パンダがである。     つい最近のモデルチェンジが施されついに三代目にまでなったロングセラーだが、まだまだ初代(1980〜2002年までのセリエ1&2)の人気が、ここイタリアでは衰えることを知らない。       エアコンをはじめ…