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イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。 ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。 自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               たまに日本に戻ると際立って思う。 ああ、クルマが綺麗だなあと。     動産の中では最高額ともいえるモノで、多くの人が宝物としているクルマ。 そりゃ、綺麗にするし、傷が付けられたりすると一大事だ。 それにしても、あれだけ黄砂が飛来して、空さえも黄ばんでしまう東京都内でも、さすがに黄色くなったクルマが走っているのにお目にかかったことがない。 「ああ、豊かな国だなあ…

自動車ジャーナリストで日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員 でもある河口まなぶ氏による 弊社商品車・アルファロメオ スパイダーのインプレです。 同型車種のご購入をご検討されている方は 是非ご参考にされてください。                     ALFAROMEO Spyder TS 車体色:ロッソアルファ 走行距離:29,000km 年式:1998年 排気量:1,960cc 5MT     長きに渡って生産されたアルファスパイダーの後を受けて、日本へは1996年1月に上陸を果たした2代目のアルファスパイダー。先代モデルがFRレイアウトを採用していたのに対し、このモデルでは同世代の他のアルファロメオのモデル同様に、FFレイアウトを採用したモデルへと転身を図った。また…

イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。 ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。 自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               「アメリカではこんな小さな子供から、毎日英語を喋ってるんですねえ!」 とはかの長嶋茂雄氏の名言だ。 少々無理のある導入ではあるが、イタリア人は果たして毎日イタ飯を食べているのだろうか?       基本はSi(はい)である。毎日食べるからパスタの種類もたくさんある。 絡めるソースの種類もたくさんある。 いっぽう、トマトが嫌いな人、小麦アレルギーでパスタ…

イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。 ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。 自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               最近特にパンダが気になる。 そう、日本でも未だに人気の、あの四角いおもちゃの自動車のようなフィアット・パンダがである。     つい最近のモデルチェンジが施されついに三代目にまでなったロングセラーだが、まだまだ初代(1980〜2002年までのセリエ1&2)の人気が、ここイタリアでは衰えることを知らない。       エアコンをはじめ…

イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。 ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。 自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               いよいよ夏本番。 イタリアから仕事という言葉が消えていく…。 どいつもこいつも突然居なくなる。 住人たちの路上駐車が急に減るのがその合図。 みんな我先に海へ山へと消えてしまう。 そのお陰で街が温暖化されないという考え方もできる。のかも?     一方、高速道路には日に日に後方視界ゼロのファミリーカーが増える。 これ以上は荷物は積めないだろう?と言いたくなるような…

イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。 ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。 自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               イタリア人は「じゃんけん」が大好きだ。 じゃんけんとは、グーチョキパーのことを言ってるわけではない。     彼らは持ち物で「じゃんけん」よろしく、互いの持ち物を楽しむのだ。 服や時計、メガネやバッグにペット、自転車カメラに自動車から船、そして最後は家具調度品から美術品に家自体。 ありとあらゆるモノに対する関心が他の民族よりも高いかもしれない。   も…