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イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。   ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。   自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               2014年、サッカー・ワールドカップの出場国が出揃い、つい先だって本戦組み合わせも発表された。 サッカーに興味のない人も、さすがに世界規模のお祭りとあって、多少ならずとも興味をそそられるのがこの祭典だろう。       今回の開催国はブラジル。これまで唯一の5度の優勝を誇る、文字通りのサッカー大国である。サッカーにまつわる歌…

イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。   ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。   自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               イタリアは遠い。 日本から約一万キロも離れている。 飛行機だとかれこれ12時間はかかる。 ほとんど地球の裏側。 言葉も文化も違うけれど、意外とメンタルは日本人に似ているところがあるのは、余り知られていない…。       今回はちょっと真面目なお話。 日本人の十八番、「礼儀礼節」について考えてみた。   &nbsp…

イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。 ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。 自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               秋、それは食欲の秋。 今年は夏も長く、あんまり秋がなかった気がするが、ともかく秋は収穫の秋なのだ。 ベンデッミアと呼ばれるこの時期は、オイルにワインにトリュフやキノコなどトスカーナを代表する様々な食材が盛りだくさんとなる。       イタリアでの暮らしの最大の魅力の一つは、やはり食事と言って憚りはないだろう。 特に、11月のノロジカのラグーなどは絶品…

      MASERATI GHIBRI GT 2.0 V6 6MT 年式:1999年 車体色:グリジオツーリング 走行距離:56,500km 排気量:1,990cc     かつてのスーパーカーの名前が復活したのは、1993年のこと。新生したマセラティ・ギブリは、2ドアのクーペとして蘇ったのだった。 モデルの変遷としては、ビトゥルボをルーツとして、222へと進化し、その後継として存在したモデル。そこに現代的でマッシブなデザインが与えられたのだった。 しかし登場から20年、この個体としても13年を経て今、改めて目にすると、その印象は決してマッシブではなく、むしろ現代では絶対に創れないだろうエレガントさに満ちたデザインだと確信できる。醸し出される雰囲気は、そこはかとなくしっとりとしたものがある。   そうしてドアを開けると、もはや…

イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。 ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。 自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               「CAR GRAPHIC」の小林彰太郎さんがお亡くなりになった。 多くのメディアの方、特に自動車ジャーナリスト関連のみなさんが思い出やおくやみを述べていらっしゃるが、かくいう私も、もちろん部下と上司という関係ではあるが、若い時分に大変お世話になった関係であった。 「よもやま」に適切かどうかはわからないが、自動車に関わる人間として、今この場をお借りできればと思っている。  …

イタリア好きが嵩じてついにはフィレンツェに移住までしてしまったCollezioneイタリア特派員Noriによる、「イタリアよもやま話」。 ちなみに「Bollito Misto」とはいわば「ごった煮」のこと。 自動車、自転車、食事にワインやサッカーはもちろん、たまには真面目な社会的な?お話を勝手気ままにお届けします。               東京モーターショーが迫ってきた。 いろんな意味で正念場を迎えている日本の自動車。 というのも、日本で走っている自動車はその多くが軽自動車、バン、ハイブリッドの2ボックスといった、正直私のようなオールドスクールなクルマ好きにいわせれば、ちょっと退屈なものばかりだ。       若者のクルマ離れ、免許離れが嘆かれて久しいけど、その気持もわからんでもない。 …