https://youtu.be/zu5V2WFOjaI 年末に突如襲った日本海側の大雪。 一説によると、EVで暖房を効かせられるのは30時間だという。 今回の大雪立ち往生で閉じ込められた時間は、なんと50時間…。 まあ、ガソリン車であろうが、そんな長い時間閉じ込められれば精神的にもヤバい。 私はガソリン車と同じ給油(充電)時間にならない限りは、EVの実用性に対しては懐疑的ではあるが、世の中の趨勢に逆らわないなら、やはり今後は内燃機関の減少は避けられない事実なんだろう。(まあ、エコってんなら古い車を大事にすればそれでいいはずなんだけど) 長引くコロナ禍では、一般市民に新しい車を買わせるのは難しいだろうが、時間とお金を持て余しているお金持ちには、むしろ刺激を与えることがビジネスチャンスというのは、こうしたハイパーカー業界の常識。 かねてから噂のあったアルファロメオT…
こういうと、懐古主義だとかいろいろ言われますが、これを見てもそうやって責められますかね? F40より速い車は今や珍しくもないし、Ferrari自身も、自分たちのプロモーションでF40を抜き去るというようなビデオを公開したことだってある。 でもね。やっぱりこれでしょ。 トンネルでわざわざシフトダウンしたり、そういう気分にさせてくれる一台。 途中で窓を開けて気分転換するあたり、いかにこのクルマが刺激たっぷりかを物語ってくれる。 まあ、つべこべ言わずに、こういうスポーツカーの原点みたいな部分に今年は多く触れたいものです。 それではまた近々。 A prestissimo!!
オリンピックが延期されるというような、想像を絶する大変な一年だった2020年。 しかもあっという間に令和三年になってしまいました。 年末にかけてCovid19の感染者も増える一方で、なかなかと暗い話題が尽きませんが、とにかく自己治癒力を最後の砦に、みなさんも元気で健やかな一年をお過ごしください。 自働車業界に目をやると、やはりこのコロナ禍が影響して今年は昨年以上にマイカー需要が増えるでしょう。こんなご時世に何をのんきなと怒られそうですが、車好きの本音を言わせていただけるなら、この流れはちょっぴり嬉しいかもしれません。 ちょっと前まで、「クルマなんていらない、クルマを所有するなんて愚の骨頂」みたいな言われ方をしていたのに、コロナ禍ではやはりクルマの大切さと、移動の自由についてみなさん、より真剣にお考えになったようです。 この年末も目抜き通りには、なかなか個性的なクルマが目立っており、いよいよ…
早いもので、2020年ももうおしまい。 いつまでたっても、このセリフが年末の常套句なわけだが、今年こそこの言葉がぴたりな一年だった。 人類的にも未曾有の損害を被り、かつこれまで経験したことのないことだらけの一年だったわけで、まったくもっておかしな一年であったことは間違いない。 不思議と身の回りに感染者が出なかったせいもあって、正直実感が沸かないが、それでも日々更新される感染者の数を見るにつけ、やはり不安になるのは仕方ない。 何をもっても、罹患された方の一日も早い全快を祈るばかりである。 首都高速道路を走るとTOKYO2020の文字が至るところに見られるし、新築された国立競技場周辺などを散歩すると、やはり、来るはずだった盛大な宴に思いを馳せらずにはいられない。 来年21年はコロナは収まるのだろうか? オリンピックはやるのだろうか? 米国大統領は本当にバイデン氏になるのだろうか?…
歌は世につれ世は歌につれ なんてことも言いますが、もちろん言葉も同様。 時代時代で流行りの言葉もでてきます。 ガチだとリアルだの、エモいだの、いろいろ心当たりはありますが、これは世界中どこでもおんなじこと。 車の世界だってGTがいいとなれば、あっという間に世の中GTホニャララに変わりましたし、RSだなんて言われれば、Renn SportだRacing Specialなんて当然なアナグラムから、まさかのRoad Sailingだなんて名前まで出てきたりします。 では最近の流行といえば、Pureかもしれませんね。 フェラーリからはPurosangue(プーロサングエ〜純血とか正統血統とかそういう生粋感を意味する) ブガッティからはシロンのPur sport(ピュールスポール〜純粋スポーツ) なんてのが出ています。 フェラーリの場合は初のSUVですから、「こんななりでも純粋に跳ね馬っすよ!」とい…
つい最近の投稿でも、日本の80年代POPSが大流行の兆しなんて話をしていましたが、その勢いはますます広まりつつあり、テレビにも懐かしの歌手が顔を出すようになってきました。 当時をリアルタイムに経験している人間としては、ごく一部のアーティストを除けば、当時のダンスミュージックやソウルの完全コピー的なものが多く、正直嘲笑的なスタンスをとっていましたが、今となっては微笑ましい限り。 豪華なオケやバックコーラスなど、最近のPOPSではあまりみられないゴージャスさもウケている要因なのかもしれませんね。 それでいうと、自動車業界も同様で「これどっかで見たことあるなあ」というデザインが横行していたり、無意味なゴージャスさが昔の日本車にはありました。それもこれも日本ならではのフュージョン文化の典型なんでしょうね。 そういう意味では、日本の製造業がモノマネにせよオリ…