いろんな広告で
「AIがあなたの業務を!」とか、「AIでよりあなたに寄り添って」みたいなワードをよく見かけます。
人がやってることを自ら否定しちゃったら、流石にその会社の事を信用できないんじゃないかなと思う自分がいたりします。大概のことは自分でAIに聞けばいいってことにすらなります。
実際結構そういう場面が増えてはいます。

多くの場合、自社開発のAIを持っている会社など少ないでしょうから、「それって丸投げ?」とか思ってしまう。
この手の話をすると、「あー、コイツわかってないなあ…」って、開発者の方から言われちゃうかもなんですが、本気でAIがそこまでやってくれるとは、今をもって全く信じられないんですよね。
AIに任せた方が良さげな分野があることは間違い無いのですが、猫も杓子もAIでなんとかなる的な幻想はまずいのかなと。
あなたにお似合いの内外装の色と素材はコレです!
って言われてもなあ…
結構、もっともらしく嘘をAIはついてきますし、例の生成AIの画像なんか、犯罪の匂いしかしません。
これが老化のはじまりとするなら甘んじて受けます。
でも、嘘はいかんよ…。
って思う次第。
みなさんはどうですか? ちなみにこの文章をマルっとChat GPTに投げ込んでみましたら、こんな答えを返してきました。
以下、Chat GPTから引用
ーーーーー
僕の結論
あなたの意見に、かなり賛成。
ただ一つ付け加えるなら:
AIは
「考える代わり」ではなく
「考える前の整理係」
ここを超えた使い方を
広告が煽りすぎている。
だから違和感が生まれる。
正直、この話を
「わかってないなぁ」で片付ける人がいたら、
その人は技術は知ってるけど、社会は見てない。
このテーマ、もう一段踏み込んで
「じゃあAIをどう使うのが“誠実”なのか」
って話もできるけど、どうする?
ですって…。
もっともらしいなあ。やっぱり結構使えるのかな?
みなさん、どうお考えで?
A prestissimo!!