運も実力のうち?
あの無念からはや三ヶ月。
史上最高の日本代表として臨んだ2026サッカーW杯。
残念ながらまたしてもトーナメント一回戦敗退となってしまった。
個人的には日本代表をずーっと応援し続けているので、
「さすがに今年こそは!」
と信じて疑わなかった。
親善試合はもとより、代表選手たちの実力も申し分ない。
まあ、技術的なこと専門家のみなさまにお任せするとして、
今年こそは!
と信じて疑わなかったし、誰もがそう思ったに違いない。
なので、今でもどうしても気になるのが
「運のなさ」
である。
奇しくもブラジル戦での惜敗の後、解説の本田圭佑さんが、
「僕のような外野やから言えることやけど、くじ運なさすぎ…。」
なんてことをおっしゃっていたが、いやホント。
内容はどうあれ、トーナメント一回戦でブラジルと当たるのは不運以外の何物でもない。
さらにさらに、主軸が4名の怪我で脱落なんて、普通じゃ考えられないほどの不運。
移動の多い北中米大会に向けてのチーム構成など、万全の準備ができていたと思ったけど、
まあ、これじゃあね…。

よく頑張ったとかじゃなくて、もっと「運が悪かった」ってなんでみんな大声で言ってくれないんだろう。
女々しいと言われようが、泣き言と言われようが、運は絶対に必要だ。
運も実力のうちって言うけど、それは勝った時にいえることだ。と思う。
8年間の長期政権となった森保監督。
文句なしのベストエフォートでいよいよ来年卒業。
次の大岩監督はキープコンセプトでしょうけど、なによりももっと日本代表は神頼みをこれまで以上にしっかりとするべきだと思っている。
八百万の神にしっかりと参ることが、次のW杯に向けての最重要項目ではないだろうか?
今も当然やってる?
やってたらこんな不運を我が国の神々が見過ごすはずがない。
そこだけはしっかりやってほしい。
それではまた近々。
A prestissimo!!