昨年2025年は、イギリスの伝説のロックバンド、レッドツェッペリンのドキュメンタリー映画「beginning led zeppelin 」が公開され話題を呼びました。(昭和のおっさんおばはんたち限定?)
そんな彼らのデビューアルバムに収められている代表曲が、「コミュニケーションブレイクダウン」というナンバー。
文字通り、恋人とのコミュニケーションが崩壊しちゃうという恋愛ソングなのだが、近頃は街なかでとみに意思の不疎通を感じることが多い。
電話などでなお顕著なのだが、営業はもちろん業務の会話でも、なにか噛み合わないことが多い。
意味不明な導入から始まり、途中で質問しても無視されて自分の話をどんどん続け、あげく
一瞬自分がボケ始めているのかと思ったりもしたが、そうでもないらしい。

ちなみにこうした現象は、声色からすると「若い世代の人たちとの会話」に起こるケースがほとんどだ。
あくまで想像の範疇を出ないレベルの話ではあるのだが、聞けば若年世代。特にLINEなどメッセンジャーでコミュニケーションするのが当たり前の世代にとって、電話での会話が苦痛らしい。
なんなら、留守番電話にメッセージを残すことすらできない人が増えていると言う。
ブレイクダウンの多くは、こっちがしゃべっているのに遮られたり、こちらの都合お構いなしで(例え、「ちょっとすいません!」と言ったところで)自分が喋り終わるまで延々と自動音声の様に喋り続けたり、質問の内容が理解されなかったり…
クレジットカードが悪用された際の対応に、ものすごく時間を取られたこともある。特定の人物や業界ならまだしも、あらゆる業界でこうしたことが頻発し始めているという。
こうなると、さすがに日本の未来を不安視せざるを得ない。
会話でダメなら、多分文章でも…
もちろん全ての人がそんなはずはないんだけど、ちょっと怖いというのがホンネです。
皆さんの周りはどうですか?
どうすりゃいいんでしょうね?
それではまた近々。
A prestissimo!!